手入れグッズ1・デンタルフロス
フロスを毎日の習慣にしましょう
インプラントの歯は、基本的には元からある天然の歯の手入れと同じです。
まず、歯の間にある汚れや食べ物のカス、歯垢(プラーク)を落とします。
デンタルフロス(糸ようじ)の出番ですね。歯ブラシの後にデンタルフロス(糸ようじ)をする方もいると思います。
しかし、まず先にデンタルフロスで汚れをかき出して、軽く口をすすいでから歯ブラシをした方が確実にきれいになります。
特に、インプラントの歯を守ることを考えると、デンタルフロスは重要です。
インプラントの歯を守るためには、隣の歯や歯茎を丈夫に保つことが重要です。虫歯や歯周病がインプラントを埋め込んである歯茎にも影響してくると、インプラントの歯が支えきれなくなるからです。
歯垢(プラーク)のたまりやすい歯と歯の間を清潔に保つことで、虫歯も歯周病も予防でき、結果的にインプラントの歯を守ることになります。
フロスだけのもの、取っ手のついているタイプ、また、インプラントの歯の特徴にあわせたものなど、さまざまなデンタルフロスがあります。自分の歯に合うものを見つけましょう。